バンの親子(雛6匹)

梅雨の晴れ間の早朝バンの親子が現れた。母親に甘えて給餌を受けている雛は元気に動き回っていた。親の移動した方向へ後を追って泳いでいる光景はあまり見たことのない風景である。明日は夏至で本格的な夏の訪れである。

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アマゾンkindleストアで 気の向くままに西川憲治 で検索 「気の向くままに」というのは、なんでも好きなように生きてゆくということではないと思う。人間はこの多様な社会の中の一人として存在しているわけである。世の中にはいろいろなルールとか常識があって、これを無視して勝手気ままに生きてゆくわけにはいきません。一社会人としての規則を守りながら「気ままに生きる」ということではないでしようか。 …

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紫陽花情話ーⅲ

花で日暮れた湯の街の 朝は想いの始発駅 泣いて手を振るあの女よりも 逢えず別れる男の胸の 辛さ伝えよあじさいの花

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紫陽花情話

心変わりが憎くても 逢えばお前が離せない 俺の負けだよ戻っておくれ 明日に咲こうとささやきかける 花はあじさい男の泪

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コアジサシ

アジサシとは「鯵刺し」で急降下をして魚を捕えることからきている。コロニーを作り人や犬が近づくと集団で攻撃してくる。巣は砂地を浅く掘り、貝殻などを敷いたもので、高温時に親鳥は卵が温まらないように、からだで日陰を作り、水浴びした体で卵をぬらしたるする。 コチドリ

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